2020年09月: ぱいんな 40代主婦~夫と二人暮らしほのぼの生活~

2020年09月10日

親切がしんどいってなんだろう

あつかましい人は、本当にあきれるほど、こちらの想像を越えてくる。
(-_-;)

昨日書いた話の続き

どちらかというと私は、
人になにかを頼まないタイプ。
ひとりで解決しようとする(-_-;)
しんどいタイプだなと自分でも思う。

お願い上手、
頼み上手、
甘えたさんとか、たまにうらましいなぁーと思うことも。
でも、人に頼りすぎるのもどうなの?!と怒りにかわるときもある。
だいたい、こっちは頼まれる立場ばかりだから(-_-;)


最近のことといえば、、
頼まれすぎて、疲弊しつつある。
親切がしんどいってなんだろう。


たぶん、、無理してるのかなぁと。

周りが高齢化しているからという事もあるのだと思うんだけど。。。
これは、自然のながれだとはおもうし、だれしもがそうなるわけなので、仕方ない。

頼り頼られよね。

自分たちも年をとったら、、とおもうと、やはり人には親切にしなきゃなと思うわけだし。

問題なのが!
親切にしていい人と、親切にしてはいけない人がいるということ。
親切心を利用してやろう、という人がいるのはたしか(--#)
見極めが大切だ


それと、何事も「~しすぎ
が疲弊のもとなんだろうなと思う。
自分の出来る量が、わかっていつつも
やらないといけないことかか、次から次へとでてくるから。


とくに、高齢の方々で問題がおこりがちなこととは。
親世代でいうと。
親同士が元気とか、おたがいに助け合いが出来ているとか、親切する側が元気なうちはまだいいけれど、
だんだん皆、高齢化してくるとそのバランスか崩れてきて、依存する人はたよりっぱなし、頼られる方は頼られっぱなし。
その後、頼られているほうも体力的に無理が多くなってきて、、
果ては、子供を頼りにして引き続き親切の続きをするということ。
また相手も、それが当たり前になっているということ。
(ノД`)
これ、なに?!


友人の家も、そのループにどっぷりはまっていたらしい。
友人の夫である親御さんの買い物など、息子さんがクルマで一緒にいっていたらしいけれど、いつのまにかその親御さんのお友だち数人まで毎回一緒。
挙げ句の果てに、家まで送迎する事になりつつあったらしいけれど、、、
ご主人、仕事藻多忙になりまたストレスからか体力が限界になってしまったって(゚o゚;

コロナのこともあるし断りたいと、
どうにかこうにか親に説明して説得して、他人への親切のやりすぎを減らしているみたいです。
( ̄△ ̄)


その親御さんは、
いままで、やってきたことを急にやめたもんだから仲間への罪悪感なのか、
「ついでに、、また。コロナがおわったら、またね」なんてまだいってるらしいけど。

そのお友達も、当たり前のようになっていたから、かなりややこしかったって。
「息子さんのかわりにお嫁さんにたのんで」という話にまでなったらしい。


ややこしいーー!

ここまで、書いたけど、
結局!
~しすぎには注意!ということです。
簡単に安請け合いしない!
に限るね。
親切にしたらあつかましいことになる

板挟みになる関係のときは特に注意ですね。

わたしも、最近考えるのです(゚o゚;
自分にいちばん親切にしたい(笑)


今日よんでいただいてありがとうございました。

たおれた.jpg



posted by ぱいんな at 20:00| Comment(0) | 高齢問題で考える事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする