コロナの温度差: ぱいんな 40代主婦~夫と二人暮らしほのぼの生活~

2020年07月20日

コロナの温度差

ウィズコロナ?の中、私達世代が実践的していること。
親世代を守るという事からくる、子供世代である自分自身を徹底して厳しく管理するということ。
これは、周りのみじかな人々も、親しい友人達もそんな感じ。
たまに、そうでない人もいるけど、、
(-_-#)

そんな中、みんなが悩んでいる事が数パターンある。
コロナの温度差ね。

それは、価値観の違いからくるものだけど。。。
他人とは違う、もっと近い関係の中でのことだから悩むのよね。
近いからこそ、心配だからこそ。


まず、親世代がコロナを怖がりすぎて、行動を止めてしまうパターン。
体力低下、認知力低下が深刻。


またある人は、親世代がコロナに対する意識が楽観的で、子供世代がいくらコロナ対策をしていてもムダに感じてしまう。


自分の子供達または配偶者などみじかな人がコロナを楽観視して、繁華街にでかけてしまうなどの無防備な行動からくる感染の恐怖と怒り。


最近、聞いたのが
周りがお出かけし始めているのに、自分の家だけ、どこも行かないのはなぜ?と子どもに問い詰められる事も出てきたって。(゚o゚; 
これは、つらい、、、。

また、子供だけでなく親世代も、不満を言い出してきたらしい。
知り合いが孫達とgo to トラベルで旅行にいくのがうらやましい。だから私達もいこう!孫も退屈しているはずだし、私達もこれ以上じっとしていると呆けてしまうわ。というような事を言ってくるって!!(゚o゚; 
それってソフト脅迫?!


なんとも、、、いえない。
色んな世代に挟まれる、私達世代!
つらい!つらい!!
(>o<)
一番動かないといけない世代ですもん。(>o<)


感染が広がってきている中でも、
国がGo to トラベルを実施するから、
「やはり大丈夫なんじゃないか?」
「皆行っているのに、自分達だけいかないなんて、、」と思ってしまう人がたくさんいる?んですよね。


日々のコロナ感染報道やニュース、
反対にお出かけ情報など、、、 楽しんでいいのか、自粛がいいか、、、。

今後も楽観派か慎重派に分かれてきていそうですよね。


楽観派の人からすると、慎重派の人の行動は、神経質、可笑しい人、失笑の対象?。

慎重派の人からすると、楽観派の人の行動は、不信感、責任のなさを感じる。

どちらも、そうそう自分の行動を変えることはしないですもんね。


なにが、正解か不正解かわからなくなってきた世の中ですが、自分の考えを変えることなく、いきたいものですね
( -_-)/

コロナの温度差、、、しんどいですね。

今日もよんでいただいてありがとうございました。
しょんぼり.jpg

posted by ぱいんな at 20:00| Comment(0) | コロナ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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